今年の酷暑は身体に応えましたね、
この頃の朝夕の涼しさ、今日のこの時間の雨に
ほ~っと一息、癒されてはいますがしかし、
身体の奥のほうに夏に受けたダメージが・・・
そんなダメージを解消出来るのが自力整体&カラーセラピー
ヒーリングルート彩瑛來(さえら)の
教室では、自力整体と
バイオフィードバック(生体自己制御)若返り効力のある
色彩呼吸法を取り入れています。
まず、自力整体のゆっくり、ゆったりした
動きと呼吸法で筋肉を癒します。
特にこの時期は心臓の経絡を癒す、
心包経(自力整体の真髄P224参照)の刺激が効果的です。
心包は心臓を包む膜です。
心包は心臓にたまった邪気を引き受ける働きをしています。
心包の気が低下すると、動悸、息切れなど心臓が苦しくなったり
みぞおちが痛んだりします。
この経絡は、心臓から始まり、
ひじの内側、手首、てのひらを通り手の中指に下ります。
手首や、てのひらをよく揉みほぐしてみましょう、
胸が開放されて心臓が楽になってきます。
カラ-セラピー ・色彩呼吸法
体が柔軟になって、経絡が開通してきたところで、
色彩呼吸法です。
有彩色のエネルギーは、目からだけでなく、ツボや経絡を通して
体内の色と共鳴しあう器官を振動させ
自律神経を刺激して、ホルモンの分泌を高めます。
色は若返りの色といわれる、ピンクがお勧めです。
ピンク色の波動は
リンパ球を元気にしてしまうのですよ。
赤の波動は心臓を刺激し活性させます、
白の波動は浄化と殺菌の作用がありますから、
疲れの元、疲労物質や雑菌を排除してくれます。
2つの作用が同時に働く、2色を混色するとピンクですね。
ピンクの色を集中して見たり、ピンクの情景や
大好きなピンクのものをイメージしましょう。
教室では仰向けにねそべって
ピンクのタオルを目に当てます、
目で色を見ることが効果的です、
目を開けてみると
ピンクの世界が広がります。試してみてください
とっても気持ちがいいですよ。
しっかりピンクを目で見た後は、目を閉じて、
ピンクを心で瞑想しながら深呼吸します。
自分の体は出来る限り脱力して、しなやかにリラックスし、
体中の筋肉を柔軟にして、ピンクの空気に包まれている自分を
イメージする、ピンクの空気が鼻孔から吸い込まれて
胸いっぱいに広がっていくようなイメージで、深呼吸を続ける。
ピンクが心に見えるようになってきたら
ピンクの空気を胸いっぱい吸い込み、少し息を止め、
ピンクを体中にめぐらせます。
吐いていくときは風船がしぼんでいくように
体中から息をぜ~んぶ吐き出します。
ピンク色が身体全体を流れるような感覚と、
だんだんに生気が回復していくイメージを
しっかり意識して、心に描くことが重要です。
「元気になりたい!」とか「美しくなりたい!」と強く願うのです。
自力整体と、ピンクの色彩呼吸法を試してみて!
身体がやわらかく、軽くなって、スッキリ!若返ったみたい!
そう感じたら、大成功!
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